2020/03/30レンタル利用規約改定のお知らせ
日頃は、ローランドオンラインストアをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2020年4月1日から改正民法が施行されることなどを踏まえ、2020年3月30日付で、「楽器レンタル利用規約」を改訂いたしました。

※主な改定内容

【改定内容】

改定前

第10条(お客様からの解約)
お客様は、特別な定めがない限り、レンタル期間中の中途解約をすることはできません。

第16条(裁判管轄)
お客様及び弊社は、本契約についての紛争に関し、訴訟、その他裁判所における手続をとる場合、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

改定後
第11条(お客様からの解約)
1.本件レンタル期間中(延長後のレンタル期間も含みます)、お客様の都合により本契約を解約しようとするときは、お客様は弊社に対して解約の通知をしたうえで、本契約で定められたレンタル料のうち、未払い分を全額お支払いいただくことで、お客様からの途中解約ができるものとします。

第17条(裁判管轄)
お客様及び弊社は、本契約についての紛争に関し、訴訟、その他裁判所における手続をとる場合、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。


【新規追加】

第10条(物件の買取り)
1.長期楽器レンタルサービス(初回レンタル期間が8ヶ月〜24ヶ月のものをいいます)では、レンタル開始から物件返却完了までの間はいつでもお客様は弊社に対し物件の買取りを申込むことができます。
2.前項に基づき、お客様より買取りの申込みがあり、弊社がこれを受諾したときは、本契約は終了し、お客様と弊社間で物件に関する売買契約が別途生ずるものとします。
3.前項の売買契約における本物件の買取価格は、当社が定める製品販売価格より支払済みレンタル料の合計金額を減算した後の差額とします。
4.第2項の売買契約による物件の引渡条件は現状有姿とし、当社は物件に不適合、不完全その他瑕疵(隠れた瑕疵含む)があった場合でも、何らの責任は負わないものとします。

第13条(免責事項)
弊社は、レンタル期間中にお客様が弊社の物件を使用したことで損害を被った場合には、お客様が直接損害を被った場合に限って、本契約にかかるレンタル料の総額のうち、お支払いいただいた範囲内で賠償することとします。本サービスに関連して生じた契約者及び第三者の結果的損害、付随的損害、逸失利益等の間接損害について、それらの予見または予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負いません。

第14条(物件の返還)
1.お客様は、弊社に対し、レンタル期間終了日(レンタル契約が解除等されたときはその解除等の日)の翌営業日までに、物件を弊社の指定する場所にて返還するものとします。
2.お客様が自己の責に帰すべき事由により物件を返還しないとき、または毀損や汚損した物件を返還したとき、お客様は、弊社に対し、物件についての損害賠償として、第8条による金額を支払うものとします。
3.お客様が本条に定める物件の返還を遅滞した場合、ご返却いただくまでの期間、お客様は、弊社に対し、毎月のレンタル料をお支払いただきます。
 

第19条(本規約の変更)
1 弊社は以下の場合に、弊社の裁量により、本規約を変更することができます。
(1)本規約の変更が、お客様の一般の利益に適合するとき。
(2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

2 変更後の本規約の効力発生日以降にお客様が本サービスを利用したときは、お客様は、本規約の変更に同意したものとみなします。
 

(2020年3月30日)

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